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3Dプリンターを使用した副業方法!副業時の注意点も解説

【2026】3Dプリンターを使用した副業方法!副業時の注意点も解説

3Dプリンターの技術は日々進歩しており、これまで一般の家庭では導入が難しかった3Dプリンターは個人や家庭でも手に入れやすくなりました。

3Dプリンターが一般化し、個人で持つ人が増えた一方で新たなビジネスを開拓する人も増えているのが現状です。3Dプリンターは幅広いものが作成できるため、消費者のニーズや市場をリサーチすれば十分に副業として成り立つでしょう。

そこで本記事では、3Dプリンターを使用した副業のメリットや副業方法、稼ぐためのコツについて解説します。

3Dプリンターを使用して副業は可能?

3Dプリンターを使用して副業は可能?

3Dプリンターは作成できる造形物は幅広く、アクセサリーやフィギュア、雑貨などあらゆるものを作成することができます。また、3Dプリンターの需要は増加傾向にあることから様々なビジネスで活用することが可能です。

実際に3Dプリンターで副業している人は多く、造形物の販売・ノウハウの販売・プリント代行など稼ぐための方法も豊富です。また、現状あるビジネスに捉われず、3Dプリンターを使用した新たなビジネスを創出できれば、副業ではなく1つの事業として稼ぐことができるほど無限大の可能性を秘めています。

どのくらい稼げるのか

3Dプリンターで稼げる金額は人によって異なりますが、1万円〜10万円ほどが相場です。ただし、副業に費やせる時間を確保できるのであれば10万円以上稼ぐことも十分に可能です。

例えば、以下のような案件があります。

  • ペットの画像から印刷用3Dデータの作成:1個5000円〜10000円
  • 3Dプリンターに関するノウハウの販売:1つ1000円〜100000円

あくまでも一例になりますが、3Dプリンターの知識やスキルが高いほど稼げるルートも多くなります。自身の稼ぎたい目標金額を設定し、到達するまでに何をすればいいのか明確にしましょう。

3Dプリンターを使用した副業をするメリット

3Dプリンターを使用した副業をするのメリット

3Dプリンターを使用した副業のメリットは以下の2点です。

  • コストを抑えられる
  • 不労所得ができる

コストを抑えられる

3Dプリンターを使用すれば初期の費用がかかるものの、中長期的に見るとコストを抑えて副業が可能です。

例えば、3Dプリンターで作成した「造形物の販売」と商品を入荷して販売する「物販」を比べてみましょう。
3Dプリンターで作成する造形物は素材とデータのみあれば作成可能で、アクセサリーなどであれば1つ500円〜ほどで作成できます。

一方で物販は継続的に商品を仕入れて販売しなければいけないため、稼げる額が大きい分仕入れ費用も高くなります。
ここで紹介した例はあくまでも物販と比較した際の話ですが、コストの点でリスクを考えた時に3Dプリンターを使用すれば抑えることが可能です。

不労所得ができる

3Dプリンターでお金が稼げる仕組みを一度作れば、継続的に自身が働かなくても収入を得ることが可能になります。

例えば、造形物をプリントして販売する場合、データは一度作成してしまえば何回でも使うことができます。自身で手を加える必要はなく、機械が自動で作成してくれます。
商品が人気になり実績が作れればデータを販売して、購入する人が絶えないまで収入が継続的にがるようになるでしょう。

ただし、必ずしも成功するわけではないため、リスクヘッジを忘れずに行いましょう。

3Dプリンターを使用した副業方法

3Dプリンターを使用した方法は以下の5つがあります。

  1. 作品を製作して販売する
  2. モデリングデータの販売
  3. 3Dプリンターノウハウを販売する
  4. 企業案件を受ける
  5. 3Dプリント代行で稼ぐ

①作品を製作して販売する

3Dプリンターを使用した副業の方法では最もポピュラーな方法です。自身が作成した造形物をフリマアプリやオークションで販売し、収入を得ることができます。
評判になれば継続的な収入が入り、モノを出品していなくてもオーダーなどが入る人もいます。

ただし、難易度が高くオリジナリティや適切な価格設定、市場のニーズを読み取る必要があり入念なリサーチが必須になるでしょう。

3Dプリンターを使用したアイデア商品は以下の記事を参考にしてみてください。

【2024】3Dプリンターのアイデア商品を紹介!作る方法と売るコツを解説

②モデリングデータの販売

3Dモデリングのスキルがあれば、自身で作成した3Dデータを販売するのも1つの方法です。
3DCADソフトや3DCGツールを扱える人は多くありません。また、現在は無料でデータを配布するサイトもありますが、3Dプリントをしたいと考えている人の中には自身の理想としたデータに出会えないことも少なくありません。

写真や画像からデータを作成し精度高くモデリングできれば、継続した依頼が見込めるようになるでしょう。

③3Dプリンターノウハウを販売する

3Dプリンターを使用して継続的に稼いだ実績があれば、ノウハウを販売することで稼ぐことも可能です。noteやbrainなどで情報を公開し、コンテンツを作成できれば参入するのは難しくありません。

しかし、コンテンツが人気になれば大きく稼げる反面、稼げるまでに時間がかかる場合もあります。
そもそも公開できるネタが必要であり、魅力的な文章力、画像、出版されている書籍より濃密な内容を書く必要があります。また、コンテンツが販売されていることを周知する必要もあるため、労力もかかるでしょう。

④企業案件を受ける

企業から3Dプリンターの紹介依頼などの案件で稼ぐことも可能です。わかりやすい例で言うと、Youtuberなどが企業の商品やビジネスを自身のチャンネルで紹介するのが企業案件に当たります。

商品を無償で提供してもらえたり、1つの案件で100万円以上〜貰える場合もあるため大きく稼ぎたい人におすすめです。ただし、知名度や実績は必須条件となり、まずは知名度を上げることから始める必要があります。

⑤3Dプリント代行で稼ぐ

3Dプリントしたいという人から代わって、3Dプリントをする代行サービスです。実際にココナラやクラウドワークスなどには3Dプリント代行の案件が豊富にあります。

ただし、3Dプリント代行は多くの法人が参入しているため大きく稼ぐことは難しく、月に1万円~5万円の収入を得たい人におすすめです。
参入するのに時間や手間がかからないため、一度チャレンジしてみるのが良いでしょう。

3Dプリンターを使用した副業で稼ぐコツ

3Dプリンターを使用した副業で稼ぐためのコツ

3Dプリンターを使用した副業で稼ぐためのコツは以下3点になります。

  • SNSを運用する
  • 継続的に学習をする
  • リサーチを徹底的に行う

SNSを運用する

3Dプリンターで副業を行うのであればSNSの運用は必須でしょう。SNSで知名度や認知をとることができれば、上記で紹介した方法はどれも行うことが可能になります。

また、ある程度の実績があれば商品が売れやすくなります。消費者からすればどれだけ良い商品でも、顔も知らない人から購入するのは抵抗があるものです。

すぐにSNSを伸ばすことはハードルが高いですが、中長期的にSNSが伸びれば様々な3Dプリンターを使用したビジネスを始められるでしょう。

継続的に学習をする

現代で3Dプリンターを使用した稼げる方法と10年後に稼げる方法は大きく異なる可能性もあります。
特に現代ではニーズが多様化しており市場が目まぐるしく変化しているため、常に市場の動向を追い続け変化に合わせて学習をする必要があります。

3Dプリンターを使用した副業で一度稼げたとして安心せずに常に学習を怠らないようにしましょう。

リサーチを徹底的に行う

市場のニーズというのは自身が想定しているニーズとかけ離れていることがほとんどです。
わかりやすく言えば、3Dプリンターで作成したオリジナルの造形物が売れると思っていても、いざ出品した際に売れないことがほとんどであるということです。

そのため、どの副業方法を選択するに対してもリサーチを徹底的に行い、成功・失敗事例をもとに始めましょう。

3Dプリンターで副業をする際の注意点

3Dプリンターで副業をする際の注意点

3Dプリンターで副業を行う際に注意する点は以下の3点です。

  • 著作権に気をつける
  • 初期投資がかかる
  • 違法になるものは作成しない

著作権に気をつける

3Dプリンターで人気キャラクターのフィギュアやキーホルダーなど販売すると著作権侵害になり罪に問われます。そのため、家庭で楽しむ分には問題ないものの、譲渡や販売はできません。

また、商標権や意匠権などに該当するものも販売することは禁止されています。販売する際は出品する前に必ず確認しておきましょう。

初期投資がかかる

3Dプリンターの副業を始める際は数万円〜数十万円の初期投資がかかります。副業を始めるにあたって必要なモノと費用は以下をご覧ください。

  • パソコン:5万円〜
  • 3Dプリンター:2万円〜(家庭用の場合)
  • CADソフト:0〜10,000円/月額
  • 材料費:作成するモノや使用頻度によって変動

また、3Dプリンターで副業を始めるのであればある程度の性能を持っている機種を選ぶべきです。そのため、上記では2万円〜と記載していますが、性能を重視するのであれば5万円〜10万円は最低でもかかるでしょう。

違法になるものは作成しない

データと材料さえあれば違法なモノでも3Dプリンターは作成可能ですが、以下の商品は必ず作らないようにしましょう。

  • 紙幣
  • ピッキング道具
  • 爆発物
  • 印鑑
  • 刃物
  • 公記号偽造に該当するもの

販売しなければいいのでは?と思う方もいるかもしれませんが、拳銃や紙幣などが作成しただけで罪に問われ実際に逮捕されている事例もあります。知らなかったでは済まないため、法律やルールは厳守してください。

3Dプリンターで作れないものや作ってはいけないものに関しては以下の記事で詳しく解説していますので、併せてご覧ください。

【2024】3Dプリンターで作れないものはある?仕組みや特徴を解説

3Dプリンターで副業についてのまとめ

3Dプリンターので副業についてのまとめ

3Dプリンターを使用した副業方法は様々で月に10万円以上稼ぐことも十分に可能です。しかし、継続して収入を得ることは難しく、初めのうちは稼げない日が続くことで挫折してしまう人も少なくありません。

継続していけば労力に見合うリターンが必ず得られるわけではありませんが、今後のビジネスや副業をやる上でも必ず糧になります、ぜひ、本記事を参考に3Dプリンターを使用した副業の方法を考えて挑戦してみてはいかがでしょうか。

また、副業を始めるにあたって3Dプリンターの購入を考えているのであれば3Dプリンターショップ「Fabmart」での購入がおすすめなので、併せて確認してみてください。

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