Class 08:誰でもできる!ここまでできる!
解析の基礎から使いどころまでを徹底解説

クラスレベル:☆

講演内容

設計した製品や形状が正常に動作するか否かを確認するためには、多くの場合は試作品を作成することが求められます。ただ試作品は当然タダでは手に入りません。試作品の開発にかかる時間と費用のリスクを劇的に緩和してくれる機能が解析機能(CAE)です。解析機能を利用して、事前に想定環境をシミュレーションすることで、部品が壊れる可能性を導き出すことができます。本セミナーではFusion 360に含まれている解析機能のご紹介と、今日から使える設計者、解析者のためのダイレクトモデリングによる形状コントロール術をご紹介します。モデリングはできるけど他の機能は触ったことが無い、という方にお勧めです!

プレゼンター紹介

宮本 和哉

宮本機器開発株式会社
代表取締役

オートデスク認定アカデミックパートナー(AAP)、オートデスク認定トレーニングセンター(ATC)として、教育機関や企業に向けてFusion360を中心にしたデジタルモノづくりの導入支援業務を行っています。九州3Dプリンタ情報局(http://kyushu3d.jp/)や熊本県3Dプリンタ勉強会(https://sites.google.com/site/3dkumamoto/)を通じて、個人やホビーユーザーに向けた活動も行っています。

前田 伸二

株式会社CAEソリューションズ
マネージャー

現在、株式会社CAEソリューションズで解析ソフトの営業技術を担当しております。
また、Facebookでは「Fusion 360ちょっとしたお話」を主催しております。
https://www.facebook.com/af360/?ref=bookmarks(毎日更新)
1999年から製造業向け解析ソフトを担当しており、この7月で20周年となります。