Class 07:これを知らずに設計はできない!

講演内容

昨今エンジニアにも使いやすい解析ソフトが次々と登場したことにより、設計者が自らの手で解析を行い、事前に問題を洗い出す様になってきています。Fusion 360には様々な解析機能が実装されており、これらをフル活用することで、求められる要件に合う、最高品質の設計を提案することが可能になります。このクラスでは、そんな解析機能のイロハと注意点についてご紹介いたします!このクラスを受講することで、貴方も明日から解析機能が簡単に利用できます!

プレゼンター紹介

水野操
mfabrica合同会社
社長
外資系のCAEやPLMベンダー、コンサルティング会社で多くのCAD、CAE、PLMの導入に携わる。2004年に自らのメーカーを立ち上げ実務をこなしながら、積極的にCAEや3D CAD、3Dプリンターの導入支援や教育、受託業務も行う。技術書やビジネス書作家の一面も持ち著書は10冊以上。アメリカの大学で航空工学を学んだ一応パイロット。
https://www.mfabrica.com/
清水元
オートデスク株式会社 
技術営業本部 テクニカルスペシャリスト
プラスチック製造メーカーにて射出成形技能士として現場を経験した後、大手樹脂流動解析ソフトウェアベンダーにてエンジニアとして勤務。現在はCAD/CAM/CAEの知識や自身の経験を生かして主に製造関連企業に対する業務改善の提案に従事。