Class 06:ジェネレーティブデザイン実践編
実例から学ぶジェネレーティブデザインの使いどころ

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講演内容

現在Fusion 360ジェネレーティブデザインを利用することで、物理的に正しく、より説得力のあるデザインを導き出したり、従来では考えられなかったようなアプローチの製品設計に取り組んでいる企業が世界中あります。単に形状がユニークということではなく、ジェネレーティブデザインをどの様にして実際の製品設計の一部として組み込んでいくかにチャンレジする企業事例を世界中から纏めてご紹介します。

プレゼンター紹介

金岡 大輝

FabCafe Tokyo
Fabディレクター

マンチェスター大学で建築を学んだ後、FabCafeではテクニカルワークショップの実施やクリエイターとクライアントをつなぐ様々なイベントを担当。また、英語力を活かし国内外のクリエイター達とプロジェクトを行うなど、幅広いデジタルファブリケーションの知識とネットワークを持つ。

ヴァルン・ヘタ

オートデスク株式会社
Fusion 360 エヴァンジェリスト

私は最先端の製造技術をフル活用できるようなデザインアプローチをお客様にコンサルティングを通してご提供できるデザイナーであり、エンジニアであり、そしてアーティストでもあります。オートデスクではFusion 360のエバンジェリストとして働いており、そこでインドのデザインと製造の融合を強化することに努めています。特に注力しているのは、オートデスクソリューションをご利用の企業ユーザー様、スタートアップユーザー様、および個人ユーザー様が、アイデアやコンセプトを現実に変えていくための具体的なお手伝です。私のお気に入りの趣味であるFPV ドローンフライングがいつも私を元気にしてくれます!自由な時間には木材などから折衷的なものを作ることや、写真撮影することを楽しんでいます。

ポール・ソヒ

オートデスク株式会社
Fusion 360 エヴァンジェリスト

パリとロンドンの国際競技チームを率いる建築家として活動後、ミュージシャン、スポーツ会社、およびさまざまな業界向けの、3Dプリンティングを活用した、ハードウェア開発を専門とする2ZeroFiveTwoを立ち上る。2015年より、オートデスクのテクノロジーエバンジェリストとしてさまざまなプロジェクトを担当。2016年にはデニス・シンドラー氏と、世界初の3Dプリント競技用義足を共同製作し、シンドラー氏がリオ・パラリンピックでブロンズとシルバーメダルを獲得。