Class 06:アドバンスモデリング&ティップス

講演内容

Fusion 360の操作に慣れてくると、良くも悪くも自分のモデリングスタイルは確立されていくもの。
実は問題はその「操作に慣れてきた」後に潜んでいます。例えば、AとBのアプローチがある場合、安易にどちらでも良い、慣れている方法で、と決めてかかると、より便利な方法や効率的なアプローチを探求する機会がなくなってしまいます。
このクラスは、そんな皆さんのモデリングテクニックを一歩先に進めるためのヒントがちりばめられています。ダイレクトモデリング、ハイブリッドモデリング、実際の製造工程を考慮したモデリングアプローチなど、知っておくと得するティップス集的なクラスです!
ソリッドモデリング、スカルプトモデリング、パッチモデリング、メッシュ

プレゼンター紹介

関谷達彦
フリーメカデザイナー
工学部にて水中ロボットの設計開発を経験後、株式会社パナソニックに入社。スマートホンやフィーチャーホンの機構設計を担当し、2015年に株式会社Photosynthへ入社。Fusion 360を導入してIoTスマートロックの設計開発を行う。現在は趣味や仕事にFusion 360をフル活用中。
関屋多門
オートデスク株式会社
技術営業本部 テクニカルスペシャリスト
カリフォルニアの美大を卒業後プロダクトデ ザイナーとして従事。その後、Alias 株式会社を経て、Autodesk 株式会社でデザイン CAD、ビジュアライゼーションソフトウェア、機械系 3 次元CAD など、アプリケーション エンジニアとして担当。現在は、Fusion 360 専任エンジニアを楽しんでいる。