Class 05:Let’s talk!

講演内容

Fusion 360の機能の多くは、公式アイデアステーションなどに投稿されたリクエストを人気投票スタイルで集計し、その結果を基に開発されています。開発プランに組み込まれるためには、リクエストされた機能によって、どれだけ多くのユーザーがメリットを享受できるかといった部分もポイントになってきます。今回開発者、また開発者に近いオートデスクスタッフが来日することもあり、日本ならではのリクエスト(JIS規格対応など)を直接開発部隊に伝えられる場をご用意いたしました。ぜひこの機会にオートデスクに直接フィードバックをお知らせください!

プレゼンター紹介

マーティン ガセフスキー
オートデスク株式会社
Fusion 360 プロダクトラインマネジャー
プロダクト開発チームの一員として、アイデアステーションや、ユーザーから日々得られるフィードバックを元に、製品全体の開発ディレクション、スケジュール管理、プライオリティ管理、バグなどの修正管理などを担当。
ロブ・コヒー
オートデスク株式会社
テクニカルマーケティング マネジャー
製造業界で20年以上の経験。お客様の技術を活用して、市場シェアの拡大を含めた、製品の性能と信頼性の向上に勤める。現在オートデスク製造業向け製品のテクニカルマーケティングとエヴァンジェリスト両チームのマネジャーを兼任。オートデスクが掲げる、新世代デザインワークフローをテーマに、当社の技術が、いかに今日の製造上の課題を解決するのに役立つかを示す、テクニカルマーケティングコンテンツの開発をリード。
ポール・ソヒー
オートデスク株式会社
テクニカルエヴァンジェリスト
パリとロンドンの国際競技チームを率いる建築家として活動後、ミュージシャン、スポーツ会社、およびさまざまな業界向けの、3Dプリンティングを活用した、ハードウェア開発を専門とする2ZeroFiveTwoを立ち上る。2015年より、オートデスクのテクノロジーエバンジェリストとしてさまざまなプロジェクトを担当。2016年にはデニス・シンドラー氏と、世界初の3Dプリント競技用義足を共同製作し、シンドラー氏がリオ・パラリンピックでブロンズとシルバーメダルを獲得。