Class 02:全エンジニア必見!これがFusion 360的設計術!

講演内容

世の中に数多ある3DCADソフトの中でも、Fusion 360は最も新しいコンセプトをベースにして、開発されています。3D CADを利用されているエンジニアは大勢いらっしゃいますが、その使い方は旧来のスタイルを踏襲した、一般的なパラメトリックモデリングの域を出ないケースが多いのが現状です。このクラスでは、そういった旧来の使用方法を飛び越えて、Fusion 360ならではの新しいツール、新しいプロセスによる、最適化されたデータ作成プロセスをご紹介します。
モデリング、アセンブリ、図面、解析、板金

プレゼンター紹介

大塚 貴
3Dワークス株式会社
シニアエンジニア
3D CAD/CAMベンダーで製品化業務を通じて、設計から加工まで幅広くソフトウェアに携わる中、その経験を活かしCAD/CAMの総合的な運用コンサルティング業務にも従事。
現在は法人向けにFusion 360のトレーニング、立ち上げ支援やコンサルティングを行う。
小笠原佑樹
小笠原設計事務所 代表
埼玉大学工学部
1995年生まれのデザインエンジニア。医療福祉工学とメカトロニクスを分野横断的に用いた問題解決を行う。代表作品に電動義手ClaffinやレスキュードローンX VEIN等。またフリーのエンジニアとしてプロダクト設計を主とした受託事業を行い教養と実務経験を重ねている。Fusion 360 Masters 共著者。
https://yuki-ogasawara.tumblr.com/