Class 01:スカルプトによるカーモデリングの極意

講演内容

デザイナーに気づきを与えてくれる、柔軟なモデリングプロセス
コンセプトデザインや、有機的な形状の作成に最も向いているスカルプトモデリングについて、猿渡氏がAUラスベガス2017で発表し、参加者から大好評を得た講演内容をベースに、カーモデリングを題材にして、その極意をお届けします。スカルプトモデリングのスキルをさらに高めたい方は絶対見逃せないクラス!。猿渡氏が長年の経験から開発した独自のワークフローをわかりやすく時間を掛けて解説します。また、全くの3D未経験者から、瞬く間に先駆者に上り詰めた圓田氏との掛け合いで、よりクオリティの高いレンダリングを短時間で作成するためのテクニックも余すところなく披露します!
スカルプトモデリング、ソリッドモデリング、レンダリング

プレゼンター紹介

猿渡 義市
株式会社 日南
クリエイティブスタジオ・デザインダイレクター
1990~2015年まで日産自動車でカーデザインに従事。2015年 株式会社 日南 クリエイティブスタジオ・デザインディレクターに就任。カーデザインを中心に様々なデザイン業務に従事。その他、企業向けデザイントレーニングやデジタルデザインに関しての執筆活動や講演なども行う。
書籍:Autodesk Fusion 360 Sculpt Advanced

圓田 歩
TheMarutaWorks
代表
1976年神奈川生まれ。一児のパパ。普段は印刷会社にて企画営業に従事する中、2015年夏、デジタルファブリケーションを駆使し、カスタマイズされたミニ四駆レース「Fabミニ四駆カップ」に参加したキッカケでFusion 360を覚え始める。以来、ミニ四駆ボディを中心に娘のおもちゃやラジコンボディなどを製作している。スカルプトモデリング歴2年。